■秋~冬に備えて、今は普通に生活しよう
どうやらフェーズ「5B」のようである。しかしずっと思い描いてきた「フェーズ5B」とは明らかに国内の様相が違う。街は平穏だしスーパーも開いている。今回の新型インフルエンザの毒性が低いからだろう。今の毒性のままフェーズ6Bになったとしても、通常の冬期間の季節性インフルエンザ流行中程度の衛生感覚でいいと思う。咳エチケットの徹底といくら言ったって、「ヘークショーイ!、コノヤロー」とやる人は必ずいるのだ、咳エチケットを守れる人だけが守るだけである。それはいつもの冬と同じ感覚だ。
皆分かっていると思うが、現在の新型インフルエンザは毒性が低い。このままパンデミックインフルエンザになるのであれば、それはそれでいいと思う。しかしウイルスはいつも我々の裏をかく。鳥インフルエンザばかり見ていたら、豚由来のインフルエンザが変異してきた。同様に、今現在流行している豚由来H1N1亜型ウイルスの毒性が、この先上がるかもしれない。そして現在の状況だと、ワクチン製造は今冬には間に合わない。ノイラミニターゼ阻害剤が効くようであるから、当面はそれでいいとして、耐性を得られる事も想定しておく必要もある。
こうして考えてくると、今のうちに罹っておいた方がいいのではないだろうか?というよからぬ考えが頭をもたげてくるのは、僕だけだろうか?感染中絶免疫に勝る免疫能は無い。非常に個人的な考え方だが、僕個人としては今罹患してもいいと思っている。
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